入試の概要

本大学院は、出願時に提出された業績に関する書類審査、研究計画書の審査、筆記試験としての小論文試験・専門試験および口述試験として面接による口頭試問を実施し、総合的判断により、入学希望者を選抜します。各科目の評価基準は以下のとおりです。

科目等 評価基準
小論文試験・専門試験
  • 地域包括ケアにおける基礎知識と自職種における役割
  • 専門分野における基礎知識と根拠に基づく看護実践力(NP)
口頭試問
(面接)
  • 専門分野における実践経験
  • 健康支援における広い視野と探求心広い視野と探求心
  • 自律的に学ぶ姿勢
  • 柔軟で論理的な思考を育む意欲
  • 豊かな人間性と倫理観
研究計画書
  • 研究テーマと研究方法の概略
  • 専門分野の発展へ貢献する意思
書類審査
  • 研究業績(論文発表、学会発表・院内発表など)
  • 研修等の実績

※本研究科への出願に当たっては、学校教育法等が定める大学院入学資格を満たした上で、原則として、保健医療福祉関係(医療に携わる職業の従事者)の国家資格を取得し、実務経験を5年以上(通算可)有することを必要としています。

障がい等のある入学志願者の合理的配慮について

 本学では、障がい等のある入学志願者に対して、受験上および修学上必要な配慮を行う場合があり、また配慮の内容によっては診断書を提出していただく場合があります。
 出願にあたっては、各入試区分の出願開始の2 週間前までに入試・広報係にご相談ください。
 なお、障がい等の程度によっては、入学後の修学上の合理的配慮において、特に教育に関わる本質的な変更を伴うもの(修了要件の緩和や単位取得の条件変更など)については対応ができないこともありますので、必ず相談してください。
 また、障がい等のために修学上の配慮を希望する方についてもご相談ください。大学院生活を円滑に進めていけるよう関係部局が必要に応じて対応いたします。入学の意志が確定されましたらできるだけ速やかにご相談ください。

(受験上配慮の過去例)
肢体不自由に関する配慮(腰痛、骨折、下肢機能の障害)
・座席配置の対応
・試験場まで乗用車での入構
・試験室入口までの付添者の同伴
・1階又はエレベーターが利用可能な試験室に設定
・杖、脚を載せる台の持参使用
・車椅子のまま受験できる机の設定
・車椅子で入れる多目的トイレの使用

入学試験における合理的配慮に関する事前相談申請書

事前相談申請書は(PDF)
事前相談申請書は(Word)

[ 連絡先 ]
学務課入試・広報係
TEL 092-607-6728
E-mail:nyushi@rhs-u.ac.jp

募集要項

2027(令和9)年度の大学院入試について

令和9年度大学院募集要項及び願書様式を当ホームページにて公表します。大学院への出願にあたっては、募集要項に従って行ってください。出願書類は、当ホームページからダウンロードして作成してください。

*出願書類については、募集要項で確認ください。

募集要項

提出書類確認票

⼊学志願票・履歴書

写真票

検定料納付証明書貼付票

研究計画書

研究業績等記⼊表

入学資格審査申請書

⻑期履修申請書

学費

検定料  3万円(出願時)
入学料 20万円
(入学手続き時)
授業料 70万円(年間)
施設整備費 15万円(年間)
計 85万円(年間)

*演習実習費(NP養成科目を履修する場合)20万円(年間)

過去問題

専攻 コース 2026年度
医療系健康科学専攻 看護学教育・人材育成コース
心身機能支援コース
生活支援コース
実践看護学コース(NP養成プログラム)
入試問題出題意図の公表